退職して気づく、税金と失業給付のリアル

日常・暮らし

ついに来てしまいました。
分からないことだらけのオンパレード、確定申告。

確定申告に挑戦

今までは会社の年末調整でサインするだけだったので、何をしているのか全くわかりません。
退職した会社から「確定申告で使うよ」と言われて受け取った源泉徴収票。
「やらないといけないんだろうなぁ」と思いつつも、よく分からないまま確定申告にチャレンジしてみることにしました

YouTubeでは「損をしない方法」や「お金がもらえる方法」といった情報がたくさん出てきますが、自分と同じ境遇での具体的な申請方法はあまり見つかりませんでした。それでも、今回は最低限ミスしないことに注意して取り組みました。

パソコンで申請を進める中、「源泉徴収票のどの部分を入力するの?」と何度も書類を確認しながら入力したり、「病院も行ってない」「生命保険にも入ってない」のに、医療費控除や生命保険控除など、入力方法がわからない、初めて聞く言葉に戸惑ったりしました。
さらに、マイナンバーとの連携がうまくいかず、本当に苦労しました。
「ふるさと納税はどうするの?」と、自分に関係があるかどうかを一つずつ確認しながら、画面と書類を何度も見比べ、「これで合ってるかな」と不安になりつつも、少しずつチェックを進めていきました。結局、作業は1~2時間ずつ、2日ほどかかり、なんとか期日ギリギリで手続きは完了。しかし正直、来年の確定申告は少し不安です(笑)。

次々届く税金の書類

  • 自動車税
  • 市民税・県民税・森林環境税
  • 国民健康保険
  • 国民年金保険料

気づけば、支払いの案内ばかりが机の上に並んでいました。まさに「出費ラッシュ」です。

ハローワークでの手続き

申告するものは申告したし、払うものは払った。
次はもらえるものはもらう、紹介してもらえるものは紹介してもらう――ということで、ハローワークへ。

総合受付で「失業給付(雇用保険)をもらいたいんですけど」と話すと、
「○○窓口に行ってください」と案内され、手続きがおおむね終了。

最後に「何かありますか?」と聞かれたので、

「退職理由が「自己都合退職」ですが、父の通院が毎日ある場合、退職理由を「両親の介護」の変更は可能ですか?」

と聞いてみました。

「証明できれば可能性ありますよ。通院時の領収書やおくすり手帳を提出してください」

と言われたので、

資料を集めて提出した結果…
退職理由が変更になり、すぐに失業給付が支払われることに!やっぱり相談って大事ですね。

ハローワークからは、毎月2回ほど、転職活動の実績を作る必要があると言われました。
求人検索だけではカウントされず、面接に行ったり・セミナーに参加したり・窓口で職業相談したりすることで1回としてカウントされます。

毎月1回はセミナーに参加していましたが、その他の実績作りに苦戦。
そこで、私は履歴書や職務経歴書の添削を何度もお願いという職業相談をして、より良い書類作りを行いました。
そのおかげで、しっかりとした履歴書と職務経歴書が出来ました。
ちにみに、2025年4月からは、一部ルールが変更になる様子。気になる方はチェック!

失業給付は全額もらえましたが、あっという間に税金などの支払いで消えました。

今回は、退職後の確定申告の体験と、ハローワークの手続きについてのお話でした。いざ手続きを始めると覚えることばかりで戸惑いますが、一歩ずつ進めば、なんとかなるものですね。不安だらけのスタートでしたが、なんとか乗り越えることができました。

次回は、ついに職業訓練に行く体験を紹介します。

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