いつ起こるか分からない災害
近年、日本では地震や津波、台風・豪雨、火山噴火、大規模火災など、さまざまな災害が起きています。こうした避難を伴う大きな災害は、日本各地でおよそ2〜5年に一度の割合で発生しており、日頃から備えることが大切です。
- 長崎・雲仙普賢岳(1990年・火山噴火)
- 阪神淡路大震災(1995年・地震)
- 北海道・有珠山噴火(2000年・火山噴火)
- 東日本大震災(2011年・地震・津波)
- 広島土砂災害(2014年・土砂災害)
- 富山・糸魚川大火(2016年・大火災)
- 西日本豪雨災害(2018年・水害)
これらの災害からもわかる通り、日頃からできる備えをしておくことが大切です。
特別なことではなく、少しずつできる準備から始めるだけでも安心につながります。
次は「災害用備蓄リスト」について詳しく解説します。


