雷鳴とともに九州上陸、旅は予想外の展開へ

旅・おでかけ

ついに九州上陸

福岡県に足を踏み入れた瞬間、心が跳ねる。
ここからどんなハプニングが待っているのか、ワクワクが止まらない。
福岡県側のエレベーターホールに到着し、下関スタンプの相方、門司側のスタンプを押す

そしてエレベーターで地上へ。
エレベーターが開いた瞬間。気分は最高潮。下関とはまた違った空気が流れている気がした
大きな橋と夕焼けが織りなす素敵な風景
時折、大きな船がゆっくりと橋の下を通過していた
時間が経つのも忘れて静かなひとときを過ごしていた

火の山ロープウェイをパスした影響で、門司駅までのバスにはかなり時間がある
そこで素敵な景色を見ながら歩いて、本日のお宿を目指すことにした
その道中、船の錨のオブジェのある公園や門司港レトロ観光線など
どこも絵になる景色で、SDカードはあっという間にいっぱいに。約1時間かけて宿に到着。

重い荷物を部屋におき、すぐに夕食の門司焼きカレーを食べるために部屋を出た
地元の方に聞いてみようとフロントに行っておすすめの焼きカレー屋さんを聞く。
数件ピックアップしてくれたお店の中に
気になっていたお店もあったのでそこに行くことにした。

お店につくとすぐに、カウンターに通された
本当は、豪華ないろいろなトッピング付きの焼きカレーが食べたいと思ったが
元祖の味が食べたい。ということで昔ながらのシンプルな焼きカレーをいただくことに

数分後、焼きカレー到着。煮えたぎるカレーの中にスプーンを入れ一口食べる
スパイスの効いた懐かしい味に、心も体もほっと温まる。幸せな気分に。
幸せ気分に浸っていると外には大行列ができていたので退店
そのあとは、門司港駅とその周辺の夜景の写真撮影大会です。

 九州鉄道の玄関口である門司港駅は、レトロ感満載で撮影スポットがたくさん。
1時間ほど撮影を楽しみ、ホテルへ戻る。
明日はどんな出会いが待っているのだろうと、期待に胸を膨らませながら就寝。

雷鳴とどろく朝

翌朝は、期待に胸を膨らませて部屋のカーテンを思いきり開けた。
その時、雄大な関門海峡に、空を裂くような雷が走った

テレビで福岡地方の天気予報を確認すると土砂災害警戒情報が出る程の土砂降り
旅行中に雨に当たることがほぼない私にとってなぜ?と思いつつ、これからの今後の予定再確認

本日の予定:

  • 船で関門海峡を渡り下関へ → 唐戸市場で海鮮丼
  • 門司港レトロ観光(午前)
  • 大宰府天満宮で御朱印帳をいただく(昼)
  • 鹿児島へ移動 → 鹿児島らーめんを楽しむ(夜)

さてどうする?

とりあえず朝食は中止。今回の旅行で時間的に門司には戻れないので
本降りの雨の中、門司港レトロ観光を決行九州鉄道記念館や関門海峡ミュージアムなどを見学し
びしょびしょになりながら門司港駅に向かう

この後、今回の旅行で1番大切なイベントの「大宰府天満宮で御朱印をいただく」
素直に「土砂降りの中で御朱印もらうの嫌だな」「晴れた時にしっかりとご挨拶に行きたいなぁ」と思ったので・・・。

予定を大幅に変更して午後から晴れる鹿児島へ行くことにしました。
そこからは日程を半日ずつ前倒しして行けそうなタイミングで
「太宰府天満宮へ行こう!」という訳で晴れている鹿児島へレッツゴー!

土砂降りの中、門司港駅から小倉駅へ移動し
その後、新幹線で鹿児島中央駅まで駅弁を食べながら移動
熊本を過ぎた頃、厚い雲に覆われながらも雨はやみ
遠くの方からは少しずつ太陽の光が見え始めていた
そして、鹿児島中央駅に到着。

テンション最高潮!

「ついにやってまいりました鹿児島」
どれだけの時間ここに来ることを待ち望んでいたことか
期待と不安と嬉しさで入り混じって胸がいっぱい

九州新幹線の車両と、最南端の線路をパシャリ。思わず「ここまで来たんだな」と実感する。
さて、次のミッションは「東西南北最極端の新幹線駅の駅スタンプを集めよう!」
※このイベントは2025年3月31日で終了

鹿児島中央駅の総合観光案内所で入場券を購入し、スタンプ台紙と交換。どきどきしながら最南端のスタンプを押す。しっかり折れないようにファイルにしまい、大切に保護。これでひとまずミッション完了だ。

その後は、駅の隣にある鹿児島中央郵便局へ。
郵便局には「ご当地ポストカード」というものがあり、旅のその瞬間・その場所に間違いなく足を踏み入れた証として、思い出づくりのアイテムとして、自宅へ送っています。
※現在は追加製造されていないそうです。

ポストカードを送り終えたら、次回は、鹿児島の街をのんびり散策。
天文館や鹿児島城、そして桜島へとフェリーで渡ります。どんな風景に出会えるでしょうか。

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