太宰府天満宮で御朱印を授かり、長崎へ

旅・おでかけ

本日は、この旅行で最も大切な日といっても過言ではない、太宰府天満宮参拝に向かいます。
その前に、もう一度だけ熊本城を訪れ、城下の景色を楽しみつつ、お土産も買っておきたいと思います。

すっかり乗り慣れた路面電車に、通勤・通学の人たちと一緒に揺られながら最寄り駅へ。昨日と同じ停車場で降り、再び入口へ向かって歩き始めました。
夕日に照らされた熊本城は、昨日とはまた違った雰囲気をまとっていて、どこか神秘的にも感じられます。

昼間の熊本城を夢中で撮影し、桜の馬場 城彩苑では、昨日あれだけお土産を送ったにもかかわらず、ほぼ同じ量をまた購入してしまいました。
お昼ご飯にご当地グルメを食べようかと考えていたのですが、太宰府天満宮への移動時間が迫ってきたため、そろそろ出発することに。

熊本市内だけでも、もう数日滞在したいほど名残惜しいですが、熊本駅のくまモンに別れを告げ、次の目的地・太宰府天満宮へ。

熊本駅から新鳥栖、鳥栖、二日市、紫、西鉄二日市と、いくつも乗り換えを繰り返し、ようやく太宰府へ到着しました。

参道には多くの観光客が行き交い、その活気を感じながら鳥居をくぐります。
心字池にかかる太鼓橋を渡り、楼門をくぐって境内へ。

御本殿が改修工事中だったため、仮殿で参拝し、その後御朱印をいただきました。

今回どうしても太宰府天満宮を参拝して御朱印をいただきたかった理由があります。
各地を旅する中で、お城や神社仏閣へ訪れる機会も増え、御朱印帳を用意してみたいと思うようになりました。

そんな時に出かけた旅先が出雲大社。そこで初めての御朱印帳をいただきました。
その隣のページにふさわしい御朱印はどこだろうと考えた結果、翌年は伊勢神宮へ。内宮と外宮の御朱印をいただきました。
では、その隣はどこがふさわしいか――そう考えたとき、学問の神様「太宰府天満宮」が浮かんだのです。

御朱印をいただいたあとは、境内のショップで、これからの勉強の励みになるようにと鉛筆を購入し、普段はあまりやらないおみくじも楽しみました。
その後、参道沿いの売店で梅が枝餅をひとついただくことに。
昔から「梅」と名の付くものは少し苦手で、名前のイメージだけで不安だったのですが、温かく香ばしいお餅で、とても美味しくいただけました。

参道を歩きながらお土産を探してみましたが、残念ながらご当地感のあるものには出会えず、今回は断念。それでも太宰府の空気を存分に楽しめて、大満足です。さあ、次の目的地は長崎!ワクワクしながら本日のお宿へ向かいます。

熊本から太宰府へ向かう途中、鳥栖駅で大きな荷物をロッカーに預けていました。太宰府到着時には満杯の可能性が高いと思ったためです。
長崎へ向かう途中に鳥栖を通るので、乗り換えのタイミングで荷物を受け取り、そのまま長崎へ出発します。

武雄温泉駅でいよいよ西九州新幹線に乗車!これで、まだ乗ったことのない新幹線は山形新幹線だけになりました。九州の新幹線は車内チャイムも電光掲示板もおしゃれで、乗っているだけでちょっとテンションが上がります。窓の外の景色を楽しみながら、思わず「わぁ、すごい!」と声が出てしまうほど。そんなワクワクを感じているうちに、あっという間に長崎駅に到着です。

駅前に出ると、ちょうど夕日が街を照らしていて、長崎駅の外観がより一層おしゃれに見えます。東北地方の駅前はシンプルな印象のところが多いので、その違いにちょっと驚きました。

荷物を一度ホテルに置いて身軽になりたかったので、路面電車に乗ってまずはホテルへ向かいます。
路面電車を降りて横断歩道を渡ると、ホテルの看板と並んで見えてきた建物に思わず足が止まりました。なんと、あのカステラで有名な文明堂総本店!まさかここで出会えるなんて、とちょっとテンションが上がりました。これでお土産問題は解決です(笑)

身支度を整えたら、いよいよ夜景の撮影に向かいます。
どんな景色が待っているのか、楽しみで仕方ありません。

次回は長崎編!?
新日本三大夜景・稲佐山の美しい夜景に感動し、旅もいよいよ最終日。軍艦島に上陸して観光を満喫したあと、サンライズ瀬戸で東京へ帰路につきます。

\ 最新情報をチェック /

コメント

PAGE TOP