テレビやスマホに流れてくる「警報」や「注意報」。どれくらい危険で、いつ避難すべきなのか、その基準を「警戒レベル」と合わせて整理しました。
1. 直感的にわかる「警戒レベル」と取るべき行動
現在は、情報が5段階の「警戒レベル」で色分けされています。
重要なのは「レベル4までに避難を完了する」ことです。
2. 「注意報」と「警報」の違い
- 注意報: 災害が起こる恐れがある場合に発表されます(準備の合図)。
- 警報: 重大な災害が起こる恐れがある場合に発表されます(警戒の合図)。
- 特別警報: 数十年に一度の重大な災害が差し迫っています。直ちに命を守る行動を!
3. 津波警報の種類と高さのイメージ
沿岸部にいる場合、津波の情報は「高さ」の数値よりも「種類」で判断して動くことが生死を分けます。
※本ページは、防災・減災に関する基礎的な情報を、一般の方にも分かりやすく整理したものです。
災害時の判断や行動は、地域や状況によって異なるため、必ず公的機関からの最新情報を優先してください
※本ページは『防災士教本(2025年度版)』(日本防災士機構)を参考に再構成しています。
