気象庁から発表される「警報」や「注意報」は、種類によって危険度が異なります。
避難すべきタイミングを「警戒レベル」とあわせて確認しておきましょう。
直感的にわかる「警戒レベル」と取るべき行動
現在は、情報が5段階の「警戒レベル」で色分けされています。
重要なのは「レベル4までに避難を完了する」ことです。
「注意報」と「警報」の違い
- 注意報: 災害が起こる恐れがある場合に発表されます(準備の合図)。
- 警報: 重大な災害が起こる恐れがある場合に発表されます(警戒の合図)。
- 特別警報: 数十年に一度の重大な災害が差し迫っています。直ちに命を守る行動を!
津波警報の種類と高さのイメージ
沿岸部で大きな揺れを感じたら、緊急速報や警報を待たず、すぐに高台へ避難しましょう。
津波は「高さの数字」ではなく、「大津波警報」「津波警報」などの種類で危険度を判断することも重要です。また、津波は地形や条件によって想定より高くなる場合もあります。
避難は、歩行が困難な方や小さなお子様がいる場合を除き、原則徒歩で避難しましょう。
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※ 本ページは、日本防災士機構発行の『防災士教本(2025年度版)』を参考に、一般の方にも分かりやすく再構成したものです。
※ 掲載情報は細心の注意を払っておりますが、実際の災害時の判断や行動は、お住まいの地域や状況によって異なります。必ず内閣府や気象庁、自治体などの公的機関から発表される最新情報を優先してください。
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